世界を旅する女の子、まどかの旅行記です。

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まどか

Author:まどか
こんにちは、まどかです。
メール:madoka_hissidanaあっとyahoo.co.jp

 

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旅程   

旅行期間:2008年2月9日~2008年2月17日

イギリスのロンドンとウエイマスに行って来ました。

旅程
2/9  成田→ロンドン
2/10 ロンドン(ランベス)
2/11 ロンドン(ランベス)
2/12 ロンドン(ランベス)→ウエイマス
2/13 ウエイマス→ロンドン(パディントン)
2/14 ロンドン(パディントン)
2/15 ロンドン(パディントン)
2/16 ロンドン→
2/17 →成田

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2008/02/19 18:35|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:0
前夜の夜更かしが祟って寝不足のまま成田に向かう事になる。
成田まではエアポート成田のグリーン車に乗る。
と言っても、土曜日なので成田空港までグリーン車料金は750円です。車窓を眺めながら駅で買い込んだサンドイッチを食べ、後は寝る。

成田空港に着き早速チェックインをする。
今回使うエアラインはヴァージン・アトランティック航空です。
本当はタイ航空かシンガポール航空で南回りのバンコク経由にしたかったんですが、あいにく空席がありませんでした。

ヴァージン・アトランティック航空では24時間前からオンラインチェックインが出来るので、家で済ませてきたのですが、ボーディング・パスを受け取るのに、カウンターに並び30分くらいかかってしまいました。

本当は一箇所だけあるオンラインの窓口に並べばよかったみたいですが案内が不十分で判りにくかったです。
改善して欲しい所ですね。

でも、今後ヴァージン・アトランティック航空を使う機会があるかどうかは判りませんが。とにかく、あたしの夢と希望を乗せてVS901便はロンドン目指して飛び立ちました。
ヴァージンアトランティック航空
ヴァージン・アトランティック航空の機体はエアバス340-600です。
シートマップを見ていて気がついたんですが、エコノミーにトイレが4つしかありません。案の定食事の後は長蛇の列になってました。もちろん旅慣れてるあたしはトイレが混む前にちゃんと済ませておきました。

キャビンアテンダントは日本人が多く、日本の航空会社かと思う程です。食事は4種類からチョイスできます。でも、日本食の松花堂弁当以外はメインのお皿が変わるだけみたいです。あたしはチキンカレーをチョイス。味の方はまあまあだったけど、量は足りなかったです。

今回のフライトでは事前のリクエスト通りちゃんと通路側に席がアサインされていました。でも、隣の3席が子供をつれた家族だったんですね。うるさいかなと思ったんですが、離陸後すぐ子供は寝ちゃいました。なかなか良く躾けられてるなと思ったんですが、食事が終わってお休みタイムになる頃に目が覚めて騒ぎ出しました。こんな事もあろうかと、ちゃんと耳栓も用意していましたが、面倒くさいので結局使いませんでした。

あと、今回のフライトではヴァージンご自慢のエンターテイメントシステムが故障と言う事で、見たくも無い映画を延々と流されました。画面は大きいんだけど、いかんせんエコノミーでは前席との間隔が狭すぎて見辛かったです。

なんだかんだ言いつつも、ほぼ定刻通りロンドンヒースロー空港に到着しました。空港からはヒースローエキスプレスに乗ります。駅の構内で事前に購入してあったロンドンプラスパスのバリデーションを済ませます。ヒースローエキスプレスではパスを見せれば良いと言う事です。実際車内の検札もパスをチラッと見ただけでサンキューOKでした。

ヒースローエキスプレスに乗り、わずか15分程でパディントン駅に到着。
ヒースローエクスプレス

ヒースローエクスプレス

ここからは地下鉄に乗り継いで、今夜の宿であるランベス・ノースにあるホテルに向かいます。迷うことなく地下鉄に乗り継げました。地下鉄の駅からホテルまでは200メートル程です。事前に地図を見ていた為、すぐにたどり着きました。アップルで予約していたのでチェックインは予約確認書を見せてチェックイン・プリーズと言うだけです。簡単ですね。

ロンドンのホテルは全て禁煙らしいです。当然このホテルも禁煙。
スモーカーには厳しいですね。

もう夜になってきたので、今夜は出歩かず、ホテルのレストランで食事しておとなしく寝ました。
さあ、明日から楽しみです。

つづく。

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2008/02/19 22:00|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:7
今回あたしが泊まったのは、ランベス・ノースにあるDays Hotel Waterlooです。ボロっちいホテルが多いイギリスでは珍しいアメリカンタイプの綺麗なホテルです。でも、部屋は狭くてバスタブも無いんだけどね。
ランベス・ノースの地下鉄駅から近くて、Waterloo駅やビックベン、ウエストミンスター寺院あたりも徒歩圏内。ピカデリーサーカスに出るのにも地下鉄で一本と、なかなかの好立地です。
Days Hotel Waterloo

でも、あたしがここを選んだのは、これがあるからなんですね。
N 51°29’48”, W000°06’44”(WGS84) 経度緯度の地点。
ついにやって来ました。
これを見るためにロンドンに来たと言っても過言ではありません。
N 51°29’48”, W000°06’44”(WGS84)

映画「小さな恋のメロディ」のなかでMelodyが金魚を泳がせた石桶。
(警察騎馬隊の馬用の水桶、市内の所々にあるらしい)
(注)某ホームページからの受け売りです。
DSCF0007.jpg

噂通り植木鉢になってました。
でも、綺麗な花が咲いていました。
N 51°29’48”, W000°06’44”(WGS84)
N 51°29’48”, W000°06’44”(WGS84)

道路の反対側はマンションです。
撮影はあのあたりから行ったのかな。
N 51°29’48”, W000°06’44”(WGS84)

38年前にトレーシー・ハイドが座ったあたりに腰掛けて、金魚を泳がす事は出来ないので、代わりにタバコを一服。感慨に浸る。もちろん良識ある大人のあたしは携帯灰皿利用です。

1971 film Melody - Melody Fair


つづく。

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2008/02/23 16:04|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:0
S.W.A.L.K. ロンドン探索の旅はまだまだ続きます。

続いてバス停のシーンが撮られた場所に移動。
Hercules RoadとCosser Streetのかど、Days Hotelから徒歩ですぐです。The Pineappleというパブが今でもあります。
The Pineapple

From Melody
From Melidy The Pineapple

次はLambeth Roadを西に移動、鉄道の高架をくぐってすぐの所にArchbishop Temple schoolがあります。
Archbishop Temple school

ここは製作者であるデビット・パットナム氏の母校で、映画パンフレットやポスター用の集合写真が撮られた場所です。
実際に撮影が行われた学校は別の場所にあります。
今は入れないみたいです。
残念ながら今回は行けませんでした。
Archbishop Temple school
Archbishop Temple school

From Melody
From Melidy
From Melidy

映画の中で使われたブレザーの紋章は、この学校のものです。
Archbishop Temple school
Archbishop Temple school

続いてKennington Roadを南下します。
メロディが金魚の入ったビンを持って歩いた歩道です。
Kennington Road

From Melody
From Melidy Kennington Road

そしてKennington Roadの反対側、ありました、メロディーのパパが飲んでいたパブ THE SHIPです。
THE SHIP

映画の中でトムが乗り越えた塀もちゃんとあります。
THE SHIP

From Melody
From Melidy

THE SHIPに入りギネスビールを注文しました。
中央の両開きのドアは閉め切りになってました。
中は思ったより広いです。
テーブルに座って本を読んでいる人や、サッカー中継のテレビを見てる人がいました。
THE SHIP

メロディーみたいな可愛い娘が迎えに来てくれるなら(実際は集金に来たんですが)、こんな所で一日中飲んだくれているのも悪くないと思いました。

つづく。

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2008/02/23 22:25|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:0
せっかくロンドンに来たんだから、少しは観光らしい事もしておこうかな。と言う訳で、まずはWaterloo駅の方にテクテクと歩いて行きました。
そうすると、橋の向こうに大きな時計台が出現しました。
ビック・ベン

ビック・ベンです。
中は国会議事堂らしいです。
ビック・ベン
ビック・ベン
ビック・ベン

大きな観覧車を発見。
世界最大の観覧車、BAロンドン・アイです。
近くで見るとかなり大きいです。
ホテルの部屋からも見えてました。
高い所は大好きなので是非乗ってみたかったんですが、人が多すぎるのと、料金が高額(13ポンド、約2,800円)なのであきらめました。
BAロンドン・アイ


そして、さらにテクテク歩いて行くとウエストミンスター寺院を発見しました。
ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院


そろそろ疲れてきたのでホテルに引き返します。
途中Waterloo駅の中にあるバーガーキングで昼食。
whopperのセットが5ポンド(約1,100円)近くします。
イギリスの物価の高さを実感しました。
Waterloo駅


次は、帝国戦争博物館に向かいます。

つづく。

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2008/02/24 01:29|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:2
今回の旅のもう一つの目的、帝国戦争博物館です。
地下鉄ランベス・ノース駅から歩いて数分。
あたしの泊まったDays Hotelのすぐそばにあります。
帝国戦争博物館

まずは、博物館の前にドンと据えられた大砲が出迎えてくれます。
帝国戦争博物館

館内には本物の戦闘機や戦車が展示されています。
帝国戦争博物館

帝国戦争博物館

帝国戦争博物館

帝国戦争博物館

これは広島に落とされた原爆の模型です。
日本人としては複雑です。
Litle Boy
Litle Boy


ユダヤ人迫害に関する特別展示があって、ヒトラーは完全な悪役になってました。アウシュビッツのジオラマがとても精巧に作られてましたが、残念ながら撮影禁止でした。

つづく。

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2008/02/24 04:40|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:0
引き続き帝国戦争博物館です。

かっこいいミサイルを発見。
帝国戦争博物館

高射砲がいっぱいありました。
帝国戦争博物館

これは爆撃機の操縦室のあたりです。
帝国戦争博物館

V2ロケットとホッケンウルフです。
ホッケンウルフとV2ロケット

V2ロケットはかなり大きい。
三階のフロアまで届く大きさです。
60年前にこんなロケットを作っていたとは、ドイツの科学力は偉大ですね。
ホッケンウルフとV2ロケット

ハインケルHe162。
大戦末期にドイツで開発されたジェット戦闘機です。
ハインケルHe162

これはアメリカのP51ムスタング。
P51ムスタング

イギリスの複葉機。
操縦系統は現代の飛行機と変わりありません。
複葉機

今回の写真で、一番気に入った一枚。
今にも襲い掛かって来そうな迫力です。
ホッケンウルフ

博物館の外にはベルリンの壁が展示されていました。
ベルリンの壁

この博物館は趣向に富んだ展示があって、かなり楽しい場所でした。
翌日も来ちゃいました。

つづく。

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2008/02/24 04:50|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:0
長い一日がやっと終わり、夕食はホテルの近くの中華レストランに行きました。クラブミートとスイートコーンのスープ、スペシャルチャーハン、お酒は飲まず、ジャスミンティーを頂く。
これでチップ込みで約10ポンド。2,200円です。
高いですね。子供が騒いでいてうるさかったです。

ホテルに戻る途中、店でビールを買ってホテルの部屋で飲む。
95ペンス、約220円。
日本のビールと違って変な味です。
ビールで一日の疲れを癒す

さあ、明日も頑張ろう。

本当に長い一日でした。
ブログ書くのも疲れました。
アストロ球団みたいになっちゃうのかな。

つづく。

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2008/02/24 04:57|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:4
今日はソーホー地区に出かける事にしました。
まずは地下鉄でピカデリー・サーカスに出ます。
ここから目指すはGreek Street。
Greek Streetに何があるかと言うと、映画「小さな恋のメロディ」で、パットン大戦車軍団のポスターがあった所なんです。
かなり迷って、やっと発見しました。
Greek Street

今は映画館ではなくミュージカル劇場になってます。
ゴミ置き場になってるのが悲しいですね。
Greek Street

From Melody
From Melody

JERSEY BOYSをやってました。
Greek Street

Greek Street

From Melody
From Melody



ここはSoho Squareです。
Give Your Bestの流れる中ダニエルとトムが駈け抜けた公園です。
Soho Square

From Melody
From Melody


Melody Give your best


つづく。

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2008/02/27 05:43|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:2
今回の旅では、ずっと誰かの後をトレースしているだけでは無いかという気がしていました。もちろん先駆者がいなければ、ここまでたどり着けなかった訳ですが。

今までの、未知の場所を自分で切り開いて行くといった、あたしの旅のスタイルとは違うなという、欲求不満みたいなものも溜まっていました。

そんな事を思ってソーホーをうろついていたら、なにやら怪しいお店を発見しました。
あやしいお店を発見

ここソーホーは歓楽街でもあるんですね。
怪しい匂いがプンプンと漂って来ました。
あたしクラスの世界旅行者になると、怪しい所というのは、もう雰囲気で判るんですね。

と言う訳で、今回の旅を計画するにあたって参考にさせて頂いた某ホームページにものって無い、映画の中でトムがつまみ出された怪しいお店を探してみる事にしました。

確かこんなお店で階段があったような。
あやしいお店を発見

この路地の奥に怪しいお店があったんですが、お姉さんに写真はだめだと言われてしまいました。
あやしい路地


怪しい所をうろついてみたんですが、残念ながら見つかりませんでした。
映画が撮影されてから38年も経っているんだから、当時のまま残っている可能性は低いのですが、心残りです。
誰か探して来てくれないかな。

そろそろ疲れてきたので探検は切り上げて、ご飯を食べに中華街に向かう事にしました。

つづく。

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2008/02/27 06:08|2008/02ロンドン旅行記TB:0CM:1

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